初心者のためのキャッシングガイド

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総量規制でキャッシングが厳しくなった!

消費者金融やカードローンなどでキャッシングをする際には、総量規制に気を付けなければなりません。総量規制とは、簡単に言うと、消費者がたくさんのお金を借りることを規制するものです。

キャッシングは、計画的に利用してきちんと返済すれば何の問題もないのですが、無計画にキャッシングを利用して、借金まみれになってしまうと返済することが困難になってしまいます。

お金の問題というのは、時には深刻な問題を引き起こします。多額の借金を抱えて、精神が病み、時には自殺という最悪の結果まで至ることもあります。

数年前に、一部の悪質な金融屋によって、返済能力のない者に対して多額のお金を貸し付け、非常に高い利息を暴力的な方法で取り立てるという事件が社会問題になりました。

サラ金問題による自殺者も続出していたことから、法律によって、貸し付け金額の上限を設定し、金利の上限も明確にされました

総量規制については、貸金業法13条で規定されており、いろいろと細かい話もあるのですが、一般の消費者がキャッシングを利用する時に、問題になる点だけに絞って分かりやすく解説します。

年収の3分の1以上のお金は借りられない。

総量規制によってキャッシングで年収の3分の1以上はお金を借りられない。

総量規制によって、年収の3分の1以上の金額をキャッシングなどで借りることができなくなりました。

例えば、年収300万円の人であれば、借入総額が100万円ある場合には、それ以上借り入れることができなくなります。これは1社あたりの規制ではなく、総額に対する規制です。

A社から30万円、B社から50万円、C社から10万円借りているとすれば、借入総額が90万円となりますので、新たにキャッシングをしようとする場合は、10万円までしか借り入れることができません。

自分の年収の3分の1を超えるような借金があれば、それは返済できない場合が多いので、消費者に過剰な借金を背負わせないように、消費者金融会社に規制をかけているのです。

消費者金融会社は、貸し付けをする際に、指定信用情報機関に問い合わせをして、申込者の借入総額を確認しなければなりません。

自分の年収の3分の1以上の借入を希望している人は、総量規制に引っかかりますので要注意です。

50万円以上借りるには年収の証明が必要

総量規制が一般消費社に与える影響として、大きな点がもう1つあります。それは、貸金業者1社からの借入希望金額が50万円を超える場合、または複数の貸金業者からの借り入れ総額が100万円を超える場合年収等を証明する書類の提出が必要となることです。

年収等を証明する書類とは、具体的には給料の源泉徴収票や所得証明書になります。これらの書類を提出しなければならない理由は、貸金業者が適切な金額の貸し付けをするために、申込者の年収を正確に把握するためです。年収が100万円くらいしかないのに、50万円ものキャッシングを利用するというのは明らかに返済に困難を伴うからです。

余計なお世話だと思われるかもしれませんが、過度なキャッシングの利用には、その人の人生にとって大きな悪影響を与えてしまう可能性もありますので、この規制は適切なものであると考えてよいでしょう。

総量規制に引っかからない範囲での適切で計画的なキャッシングの利用を心がけてください。

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