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18歳はキャッシングできるのか?

パチンコなどは18際になったらできるようになりますが、キャッシングはできるのでしょうか?。

結論から言うと18歳の人にお金を貸してくれるところはほとんどありません。特にテレビCMなどで見かけるような大手の消費者金融の場合は、ほぼ融資を受けることは不可能です。

中小規模のサラ金であれば、時々貸してくれる所もあるようですが、いわゆるヤミ金の可能性がありますので、そのようなところでお金を借りない方がいいです。

では、なぜ18歳ではキャッシングが利用できないのでしょうか?これから理由を説明します。

民法4条で20歳以上が成年とされている

18歳はキャッシングが利用できない事が多いです。

20歳になるまでは、キャッシングは利用できません。例外的に結婚している場合には、融資してくれる消費者金融もあります。

消費者金融からキャッシングをする事は、少し難しいですが法律的に言えば、金銭消費貸借契約(※1)というものになります。キャッシングでお金を借りるという行為は立派な契約であり、民法という法律が適用されるのです。

そして、民法第4条(※2)では20歳以上の者を成年とすると規定してあり、未成年者が有効な契約をするためには親などの法定代理人の同意が必要とされています。

さらに、未成年者が親などの法定代理人の同意なしにした契約は、取り消すことができると第5条(※3)に規定されています。

簡単に言うと、18歳以上であったとしても20際になるまでは未成年者であり、親の同意を得ずにした契約は取り消すことができるのです。

民法でこのように定められているために、消費者金融は20歳未満の未成年者に融資をすることは無いのです。お金を貸しても取り消されてしまうので、意味がないからです。

この話にはまだまだ続きがあるのですが、キリがないので民法の詳しいことは知りたい人は、この民法を分かりやすく解説しているサイトなどを参考にしてみて下さい。

未成年でも結婚しているとキャッシングが利用できる

20歳未満の未成年者の場合、親などの法定代理人の同意を得ずにした契約は、取り消すことができるのですが、結婚している場合は例外があります。

結婚している場合には、未成年者であっても成年になったものとみなすと民法で規定されています。(753条 ※4)

結婚するという事は、ある程度自分で生活のやりくりができるだろうし、結婚して子供もいるのに契約をする時に、いつも親の同意が必要というのもおかしな話ですよね。

未成年者でも、結婚している場合には、自分だけできちんと社会生活が営めるように法律的にも一人の大人として扱おうということです。

したがって、未成年者でも結婚している場合には、親の同意なくした契約でも取り消すことができなくなります。

これが理由で、中小規模の消費者金融やサラ金、闇金などはキャッシングをする場合があるのです。

民法の参照条文

※1:第587条
消費貸借は、当事者の一方が種類、品質及び数量の同じ物をもって返還をすることを約して相手方から金銭その他の物を受け取ることによって、その効力を生ずる。

※2:第4条
年齢二十歳をもって、成年とする。

※3:第5条
未成年者が法律行為をするには、その法定代理人の同意を得なければならない。ただし、単に権利を得、又は義務を免れる法律行為については、この限りでない。
2項
前項の規定に反する法律行為は、取り消すことができる。
3項
第1項の規定にかかわらず、法定代理人が目的を定めて処分を許した財産は、その目的の範囲内において、未成年者が自由に処分することができる。目的を定めないで処分を許した財産を処分するときも、同様とする。

※4:第753条
未成年者が婚姻をしたときは、これによって成年に達したものとみなす。

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